営業日誌にだいめ実釣日記「ボート釣り日和なんで行っちゃいました」

天気も安定して釣果も良い今日この頃。特に今日は風もなく晴れてわたってとても釣り日和。
しかし前日お問い合わせのお客様のボートを用意して待っていたら
「予報が悪いからやめた」とのご連絡でびっくり。
怖いですねえ、当たらない天気予報の影響力。
ボート屋つぶす気ですか、気○庁さん。
もったいないので(何が?)ボート番をほったらかして自分で釣りにいっちゃいました。
さすがに朝からサボっていられないので、朝一出船のお客様をサポートして10時ごろに出撃。
もちろん帰着のボートのお出迎えや遅出のお客さまのサポートもしないといけないので近場で好釣の航路手前で釣り始めます。
風は弱い東風、アンカーを打たずに第二航路ブイから流します。竿2本で1本は船下ベタ底、もう1本は軽く投げて探ります。おもりが着底して少し”さびく”(引きずる)とさっそくブルンブルンとあたりがきます。 15cm前後のピンギスが一荷(いっか:全ての針に掛かること)で掛かってきました。一方、ベタ底の竿先もブルブルあたっています。そちらには案の定12cm位のメゴチが1匹、クサフグが1匹で外道(げどう:ターゲット以外の魚)が一荷で掛かっています。300Mほど流してもとのブイへまた戻ります。2流し目では根(海底の岩)と砂地の境目にうまく当たって大型がヒット。また、ベタ底の竿にもピンギス(10cm前後の小さいキス)が一荷で掛かりはじめました。どうやらうまく地合い(じあい:魚の食う時間帯)にあたったようです。ブイ付近からあまり離れるとベタ底の竿の方はフグが掛かりはじめます。どうやらブイ付近を探った方がよさそうなので、200M程で引き返すようにしました。そうすると小型が中心ですがほぼ入れ食いで良く釣れます。ブイ付近で”流し”+”さびく”ことでメゴチやフグはあまり掛かってこないようです。もうちょっと大型が欲しいなあと思いましたが、昼上がりのお客さまのお出迎えも必要なので11時半で終了。だいたい1時間半で23匹(10~23cm)、そのうち20cmオーバー2匹。大型のキスの引きは素晴らしいものでした。次回は女将さんの目を盗んで沖でマゴチに挑戦したいので、○象庁さん、また外してくださいね!もちろん冗談ですよ、女将さん、ああ許して、、予報が外れるのは僕のせいじゃない。

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